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気になるあの二人〜ダイビング部 永島さんと柳澤さん〜

2025.09.03 更新

みなさん、こんにちは!

今回は、大活躍のダイビング部の永島さんと柳澤さんにインタビューしてきました!

質問:ダイビング部に入部したきっかけを教えてください。

永島さん:泳ぎたいから(笑)。入部体験する前から、ダイビング部に入ることは決めていました。

柳澤さん:永島さんに誘われたから(笑)。「女子部員が1人しかいないから、お願い!一緒に入ろう〜。」って誘われました。

質問:女子部員が少なくて、大変なことはありませんでしたか?

永島さん:大変というわけではありませんが、入部した当時は、自分達(女子)の話を男子が聞いてくれなくて…。でも、後輩達が入ってきて、少しずつ雰囲気が変わっていきました。チームとしてまとまってきた?感じかも。話を聞いてくれない場面は時々あるけど、それはそれで、活気があって良いかなと。そんなに気にならなくなりました。

柳澤さん:そうそう。そんな感じです。

潜水プール

栄光の数々1(準備中)

栄光の数々2

質問:8月に行われた「全国水産・海洋高等学校 ダイビング技能コンテスト」では、お二人とも2回目の出場で、各種目で入賞されています。毎年、緊張しますか?

柳澤さん:毎年、緊張します。緊張して、口数が多くなってしまう。(笑)

永島さん:大会に来たんだなあって興奮します。友達もでき、みんなと仲良くできる。昨年に続き、2回目の出場なので、今年も頑張ろう!という気持ちになります。昨年は、女子総合3位でしたが、今年は、女子総合2位!日頃の練習の成果が、チームとしての結果につながったかな。

質問:ダイビング部で一番楽しかったことや嬉しかったことを教えてください。

永島さん:大会で、練習の成果を発揮できたこと。1年生の時は、タイムがよくなかったが、入賞できるようになったことが素直に嬉しいです。

柳澤さん:大会に、フリッパーという種目があります。フリッパーは、マスク、スノーケル、フィンを使って水面をフィンキックで進むレースですが、このフリッパーで、いいタイムが出ると・・・めちゃくちゃ嬉しいです!いいタイムが出ないと・・・落ち込みます。でも、次、頑張る!

新潟女子Aチーム

ダイビング部の皆さん

質問:一番好きな種目を教えてください。

永島さんと柳沢さん:セッティングです!(笑)機材の組み立てを発声しながら確認し、最後は二人でハイタッチをして終わる競技です。目標タイムと誤差がない瞬間が好きです。

質問:後輩にむけて、メッセージをお願いします。

永島さん:つらい練習もあるけど、乗り越えると結果につながるから。頑張れ!

質問:海洋高校への入学を検討している中学生の皆さんにメッセージをお願いします。

永島さん:海洋高校は、泳ぐ楽しさを見つけられる高校です。泳ぐことが好きな人は、ぜひダイビング部へ。泳げない人も、スノーケルをつけるので大丈夫です。ウェットスーツは浮力が出ます!

最後まで、笑顔と笑い声が絶えない楽しいお二人でした。そして、取材に協力してくれた部員の皆さん、ありがとうございます。

インタビューを見守ってくれていた顧問の先生に、座右の銘をお聞きました。「生きるために呼吸をするな。浮力の調整のためだ!」とのことです。

練習の大変さのなかにも、ユーモアと楽しい雰囲気が漂うダイビング部。今後のますますの活躍を期待しています!

撮影準備中のオフショット1

撮影準備中のオフショット2

撮影準備中のオフショット3

新潟県立海洋高等学校 航海日誌 運営元:新潟県立海洋高等学校

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