みなさん、こんにちは!
食品科学コース2年の近藤と萩原です。
5月7日に、サバ水煮缶詰実習を行いました。
原材料は、ノルウェー産のバを使用します。冷凍されたサバを解凍し、洗浄後にカットします。
斜めになったり、身がくずれないように気をつけながら、慎重にカットします。背びれを切り落とし、缶に入る大きさにしてから、お皿に置いたまま計量します。
原材料
ノルウェー産のサバです!
選別
カットされたサバをお皿へ置きます
秤量
内容量が175gと設定されている製品のため、カットされたサバの重量が規格に合うように調整します
計量後、お皿にのせた状態で金属探知機を通過させます。そして、空の缶にサバを詰め、1.25%の食塩水を注ぎ、蓋をします。
金属探知
金属片等の異物混入がないことを確認します
肉詰め
開封時の見映えを考えながら、サバを缶に詰めます
注液
調味液を静かに注ぎ入れます
巻き締め機
缶の胴の端を折り曲げて蓋の縁に巻き込み、圧着することで密封します
製品
賞味期限シール、ラベルを貼り完成です!
サバ水煮缶詰実習は、昔から続く食品科学コースの加工実習のひとつです。ノルウェー産の脂の乗ったサバを使用しているため、ジューシーに仕上がりです。HACCP認証を受け、おいしさだけでなく、安全性にも配慮した製品となっています。
缶詰のラベルは、先輩達が課題研究の授業で取り組んだデザインとなっております!
