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《食品科学コース》サバ水煮缶詰実習をしました!

2025.05.16 更新

みなさん、こんにちは!
食品科学コース2年の近藤と萩原です。

5月7日に、サバ水煮缶詰実習を行いました。

原材料は、ノルウェー産のバを使用します。冷凍されたサバを解凍し、洗浄後にカットします。

斜めになったり、身がくずれないように気をつけながら、慎重にカットします。背びれを切り落とし、缶に入る大きさにしてから、お皿に置いたまま計量します。

原材料

ノルウェー産のサバです!

選別

カットされたサバをお皿へ置きます

秤量

内容量が175gと設定されている製品のため、カットされたサバの重量が規格に合うように調整します

計量後、お皿にのせた状態で金属探知機を通過させます。そして、空の缶にサバを詰め、1.25%の食塩水を注ぎ、蓋をします。

金属探知

金属片等の異物混入がないことを確認します

肉詰め

開封時の見映えを考えながら、サバを缶に詰めます

注液

調味液を静かに注ぎ入れます

最後に、巻締機で缶蓋を閉めます。このサバ缶を圧力釜で加熱し、完成です!巻締機の静かな作業動画は、Instagramにてご確認ください。→→→巻締機の静かな作業動画

巻き締め機

缶の胴の端を折り曲げて蓋の縁に巻き込み、圧着することで密封します

製品

密閉状態になった缶が出てきます

製品

賞味期限シール、ラベルを貼り完成です!

サバ水煮缶詰実習は、昔から続く食品科学コースの加工実習のひとつです。ノルウェー産の脂の乗ったサバを使用しているため、ジューシーに仕上がりです。HACCP認証を受け、おいしさだけでなく、安全性にも配慮した製品となっています。

缶詰のラベルは、先輩達が課題研究の授業で取り組んだデザインとなっております!

新潟県立海洋高等学校 航海日誌 運営元:新潟県立海洋高等学校

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