みなさん、こんにちは!資源育成コース3年の久松です。
5月14日に磯学習へ行ってきました!
磯学習とは、身近な海岸の磯場で、多種多様な海の生き物を探して観察したり、名前を調べたりして、海の生き物やその環境を学びます。まず、今回準備するものは、胴長、網、バケツ、手袋です。
胴長
網
バケツと手袋
バケツの中に手袋が入ってます
磯学習は、観察や環境に関する知識を深める良い機会ですが、危険な場所や生物もいます。一番大事なことは、怪我をしないことです。磯は岩場が多く、足元が滑りやすいため、授業では胴長を着用しました。
磯場には漁業権や漁業権対象種があり、漁業権が設定された区域では、種類によっては漁師さん以外には自由に採ることができません。知らずに採ってしまった場合でも、漁業権対象種であれば漁業権侵害となってしまうため、事前に先生から説明がありました。
また、フジツボ、カキ殻などで怪我をする可能性があるため、手袋を着用しましょう!
磯学習1
胴長着用!
磯学習2
胴長苦戦中・・・
磯学習3
さあ、探します!
コシダカガンガラ、ギンポの幼魚、カイメン、ヒザラガイなどが確認できました。授業や実習で忙しい毎日でしたが、海の小さな生き物を無心に探す時間に癒されました気がします。先生、また磯学習へ行きましょう!
