みなさん、こんにちは!
食品科学コース2年の大宅です。6月9日に「いそべ海学習」として、磯部小学校へ行ってきました。今回は、魚醤を小学生のみなさんと一緒に作りました。
魚醤とは、魚介類を塩漬けにして発酵させた液体調味料で、魚介類の旨味成分が凝縮されています。材料は、鮭、麹(こうじ)、水、塩になります。鮭は、能生川にのぼってきた鮭をミンチにしています。
説明
アシスタントの紹介
鮭のミンチ
計量
鮭・麹・塩・水
交代しながら混ぜる!
計量後は、みんなで混ぜ合わせます。独特のにおいが…しますね。頑張って混ぜた後は、スプーンでびんに詰めます。
楽しい!
この匂い・・無理かも・・・
完了
びん詰めした魚醤は、海洋高校に持ち帰ります。発酵温度を約50℃に設定し、短い期間で発酵を完了させます。
美味しい魚醤になるように、発酵の管理をしていきます。完成したら、みなさんの手作り魚醤を持っていきます!
