みなさん、こんにちは!
1年の小谷原です。6月19日に地域探究の授業でフォッサマグナミュージアムに行ってきました。
学芸員の香取さんから、糸魚川の地形について説明していただき、フォッサマグナについて教えていただきました。フォッサマグナの語源はラテン語で、Fossaは「溝(みぞ)」、Magnaは「大きな」という意味があります。
この大きな溝が、糸魚川から静岡にかけて日本列島を横切るように存在しています。また、今年は、フォッサマグナの発見者であるエドムント・ナウマン氏の生誕150年であることも教えていただきました。
館内には、ヒスイや化石のわかりやすく展示してあり、フォッサマグナと日本列島の誕生や形成を学ぶことができました。日本や世界の様々な鉱物も展示されていて、とても綺麗でした。
ヒスイは、「日本の石」であり、2022年に「新潟県の石」になっています。今回、教えていただいたことを「糸魚川ジオパーク検定」初級の受検に活かしたいです!
