みなさん、こんにちは!
海洋技術コース3年の内野です。今日は、大好きな歴史総合の授業について紹介します。
社会科担当の柳澤先生は、まるで日本の歴史をそのまま見てきたかのように、歴史的出来事や人物について細かいエピソードを交えながら教えてくれます。
柳澤先生1
柳澤先生2
柳澤先生3
先日は、江戸幕府の14代将軍を誰にするか…の授業でした。将軍は御三家から選ばれるものと思っていましたが…この当時、13代将軍の徳川家定に子どもがいなかったため、後継者問題が発生しました。次期将軍の候補には、井伊直弼を中心とした「南紀派」が推した徳川家茂と、「一橋派」が推した一橋慶喜(のちの徳川慶喜)が挙げられ、両派の間で熾烈な争いが繰り広げられた。この覚え方も面白いので、覚えられそうです!
授業の様子1
授業の様子2
授業プリント
柳澤先生の熱弁が加速し、もう話が面白いので、誰一人居眠りなんてしません!集中して聞いてしまう歴史総合の時間は、誰一人取り残すことはなく、歴史大好きになってしまいます。プリントには、重要な単語を書いて、テスト前には復習します。柳澤先生、楽しい授業をありがとうございます!
