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《1年・水産海洋基礎》魚類の外部形態を観察しました!

2025.09.12 更新

みなさん、こんにちは!

1年の志田です。科目「水産海洋基礎」で、魚類の外部形態を観察しました。

まず、魚類の各部の名称や測定部位について学び、生物学で用いられるスケッチの技法を実践しました。

魚類の外部観察1

魚類の外部観察2

魚類の外部観察3

今日のお魚は、チダイです。眼、胸鰭、背鰭、側線、尾鰭、尾柄、臀鰭、腹鰭、鰓蓋、下顎、上顎、鼻腔は、基本的な名称になります。漢字が難しいです…。サケ科魚類は、脂鰭もあるらしいです。

スケッチは、頭を左側に向かせ、よく観察して、ありのままを描きます。そして、定規で、全長・体長・尾又長・頭長・体高等を測定します。背鰭や臀鰭にある棘条、軟条も数えます。

えらをチラ見

背鰭

じっくりと魚と向き合ってスケッチしてみると、各部位の名称も覚えやすいと思いました。まずは基礎知識をしっかりと身につけていきたいです。

スケッチ1

スケッチ2

スケッチ3

新潟県立海洋高等学校 航海日誌 運営元:新潟県立海洋高等学校

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