みなさん、こんにちは!
1年の志田です。科目「水産海洋基礎」で、魚類の外部形態を観察しました。
まず、魚類の各部の名称や測定部位について学び、生物学で用いられるスケッチの技法を実践しました。
魚類の外部観察1
魚類の外部観察2
魚類の外部観察3
今日のお魚は、チダイです。眼、胸鰭、背鰭、側線、尾鰭、尾柄、臀鰭、腹鰭、鰓蓋、下顎、上顎、鼻腔は、基本的な名称になります。漢字が難しいです…。サケ科魚類は、脂鰭もあるらしいです。
スケッチは、頭を左側に向かせ、よく観察して、ありのままを描きます。そして、定規で、全長・体長・尾又長・頭長・体高等を測定します。背鰭や臀鰭にある棘条、軟条も数えます。
口
えらをチラ見
背鰭
じっくりと魚と向き合ってスケッチしてみると、各部位の名称も覚えやすいと思いました。まずは基礎知識をしっかりと身につけていきたいです。
スケッチ1
スケッチ2
スケッチ3
