みなさん、こんにちは!
海洋創造コース2年の伊藤です。9月26日に能生海水浴場でコンパスナビゲーションに挑戦しました!
コンパスナビゲーションは、水中でコンパス(方位磁石)を使用し、ダイバーが水平方向にどちらの方向を向いているかを観測し、目的の方向に移動する技術のことをいいます。コンパスナビゲーションの技術を身につけると、無駄な移動や長時間の迷いを避けることができるため、エアの消費を最小限に抑えることができます。また、視界不良時でも、的確な方向移動や指示が可能になり、全体の安全性が向上します。
この実習では、出発地点を橋の橋脚、目標を黄色の浮きとし、出発地点に戻る往復ナビゲーションを行っています。水中移動する際に、コンパスで方向を設定し、目標に到達した後、180度逆の方向にコンパスをセットして戻ります。
コンパスナビゲーション1
コンパスナビゲーション2
コンパスナビゲーション3
水中移動中は、オレンジの浮きが自分の現在置になります。オレンジの浮きが、黄色の浮きに近づくほど、目標に近づけたことになります。水中移動中のコンパスの正確な読み取り、一定したキックでどれくらい進めるかということをしっかりと体で覚えておくことは大事だと気がつきました。
コンパスナビゲーション4
コンパスナビゲーション5
コンパスナビゲーション6
海中は自分がどちらの方向を向いているか分からなくなると聞いていましたが、まさにその通りでした。
自信を持ってコンパスが使いこなせるようになるまでしっかり練習をしていきたいです!
