みなさん、こんにちは!
資源育成コース3年の久松と桑原です。9月29日に第6回「いそべ海学習」として、磯部小学校へ行ってきました。今回は、アクアポニックス第2弾です!
【アクアポニックスとは?】
魚の養殖と野菜の水耕栽培に用いる水を循環させて共用し、魚が出した排泄物を栽培植物の肥料として利用します。水をきれい(浄化)にして、繰り返し使っています。
アクアポニックスとは1
アクアポニックスとは2
アクアポニックスとは3
【水槽の準備】
今回は、野菜やお魚を育てる水槽、水をきれいにする水槽の2つを準備します。上の水槽が野菜やお魚用、下の水槽が水をきれいにする水槽になります。ゼオライト、軽石、砂利、炭等を敷き詰めながら、徐々に水がきれいになっていく仕組みを作っていきます。
【バジルの準備】
畑に植えたバジルの根を傷つけないように、丁寧に掘り起こし、土を落とします。教室で、バジルの根の部分にスポンジで巻いて、水槽に浮かべた発泡スチロールに定植していきます。
バジル定植準備
水槽準備
水槽準備2
磯部小学校の畑で育ったバジル
バジルをスポンジで巻きます
水槽にバジルを植えます
【お魚のお世話について】
エサの量と植物の栄養吸収量のバランスを取ることで、植物の健康維持と水質管理を維持できます。つまり、エサを与えすぎないことが大事になってきます。エサは、校長先生のお部屋に置いてもらえることになったので、エサやりしたい人は、校長先生に聞いてみてくださいね。
オフショット1
打ち合わせ中
オフショット2
俺の弟も小学生なんだよね
オフショット3
みんなでピース!
今日も楽しい時間になりました。前回の訪問を覚えていてくれた小学生さんから可愛いお手紙をいただきました。心が洗われた瞬間でした。みなさんが植えたバジルが元気に育つことを願っています。「いそべ海学習」は今回で終了となりますが、時々水槽とお魚の様子を見にきますので、またお会いできることを楽しみにしています。
