みなさん、こんにちは!
1年の阿彦です。科目「水産海洋基礎」にて、針とテグス(釣り糸)を使って、漁具製作(釣りの仕掛け作り)をしました。釣り針は魚を釣るための最も基本的な道具で、形やサイズは釣る魚によって異なります。
今日の授業では、「外掛け結び」、「内掛け結び」、「電車結び」、「クリンチノット」という結び方を練習しました。
「外掛け結び」は針とテグスを結ぶ基本的な方法で、初心者でも簡単に覚えられる…はずなのですが、なかなか上手にできません。
「内掛け結び」は、外掛け結びと比べて、内掛け結びは少し慣れが必要と感じました。 巻きつけた糸が針の軸に沿ってしっかり固定されるため、引っ張ってもズレにくいです。授業の最後に、実技試験があるため、必死で練習しました。
漁具製作を的確に行うためには、練習が必要と実感しました。普段、釣りをすることはないのですが、釣りの楽しさが少しわかったような気がしました。漁業技術検定に向け、今から少しずつ勉強していきたいです。
