みなさん、こんにちは!
海洋創造コースの増谷です。11月17日に、日本ゲートキーパー協会の漆間様をお招きし、ゲートキーパー講話がありました。
ゲートキーパーとは、家庭や地域、職場、学校など様々な場面で、悩んでいる人に気づき、声をかけ、 話を聴いて、必要な支援につなげ、見守る人のことです。本講座は、相手の変化を感じ取り、「私はあなたの味方だよ。」というメッセージを送り、相手に寄り添う方法を学ぶことを目的としています。
講話1
講話2
講話3
悩みのサインに気づく、声をかける勇気を持つ、話を聴く(傾聴)の具体的な行動を学びました。
また、思うように動けない状況を体験するグループワークを行いました。2人1組になり、相手に指定された指を動かすことに挑戦しました。腕が交差しており、自分の指を思うようにすぐ動かせない状況で…あれ?あれ?となってしまいました。
講話4
講話5
講話6
思うように動けない状況では、相手に対して優しい言葉を使おうと思いました。また、話を聞く時は、うなづいたり、相づちを入れることで、話を聞いてもらえている安心感がありました。できそうなことから始めてみたいです。
