みなさん、こんにちは!
今日は、家庭科の調理実習で、ロールケーキの生地を作りました。「巻く」ための柔軟性が求められる生地作りのポイントを教えます!
【ポイント1】泡立てと「合わせ」の技術
今回は全卵を泡立てる「共立て」で挑戦しました。卵の泡立てが足りないと薄く固い生地になり、泡立てすぎると巻く時に割れやすくなります。 粉を合わせた後、ツヤが出るまでしっかりと。でも、混ぜすぎると粘りが出て「ふんわり感」が消える…この絶妙な見極めが一番の難所でした。
ロールケーキ1
ロールケーキ2
【ポイント2】均一に!「平ら」にする難しさ
天板に生地を広げる際、ヘラの使い方が仕上がりを左右します。真ん中が厚く、端が薄くなりがちですが、均一に伸ばさないと焼きムラの原因になります。もたもたしていると気泡がどんどん消えてしまうので、最小限の回数で平らに整える練習が必要だと感じました。
ロールケーキ3
ロールケーキ4
【ポイント3】 焼き上がりの状態
高温・短時間で一気に焼き上げるのがロール生地の鉄則です。表面を指で軽く叩いてみて、ジュワッと音がせず、弾力があれば焼き上がり!焼き上がってすぐ天板から外し、乾燥防止のためラップで巻くことで、「しなやかな生地」を保つことができました。
今日のロールケーキ生地は冷凍保存し、次の授業で仕上げていきます!次回の実習も、楽しみです♪
