みなさん、こんにちは!今年度も、食品科学コースの実習が始まりました!
伝統の実習「サバ水煮缶詰実習」について、レポートしたいと思います。
準備1
準備3
原材料は、ノルウェー産のサバです。なぜ、ノルウェー産なのか?その理由は、なんといっても「脂ののりの安定感」にあります。厳しい寒さの海で育つため、脂質が高く、缶詰にしても身がパサつかず、驚くほどふっくらと仕上がるのです。
【下処理】
斜めになったり、身がくずれないように気をつけながら、慎重にカットします。背びれを切り落とし、缶に入る大きさにしてから、お皿に置いたまま計量します。
実習1
ノルウェー産サバ
実習2
頭部・内臓の除去
実習3
細断
【詰め作業】
計量後、お皿にのせた状態で金属探知機を通過させます。そして、空の缶にサバを詰め、1.25%の食塩水を注ぎ、蓋をします。
缶に詰める様子、巻き締め後の缶詰の行方…動画はこちらから→ここをクリック
缶詰を加熱している間に、みんなで清掃します。清掃手順をなかなか覚えきれず…先生から次々と指示が飛んできます。
実習7
加熱
清掃
清掃中?
製品
冷却後は、賞味期限シール、ラベルを貼り完成となります。
サバ水煮缶詰実習は、昔から続く食品科学コースの加工実習のひとつです。HACCP認証を受け、おいしさだけでなく、安全性にも配慮した製品となっています。
缶詰のラベルは、先輩達が課題研究の授業で取り組んだデザインとなっております!こちらの缶詰は、4月18日(土)、19日(日)に道の駅 マリンドリーム アンテナショップ能水商店にて販売予定です。近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!
▶4月18日(土)・19日(日)
9:00〜17:00
マリンドリーム能生内
新潟海洋高校アンテナショップ
