みなさん、こんにちは!
生徒会です。
5月9日(土)に、意見・体験発表会の校内予選会が行われました。
意見・体験発表会は、海洋高校での学びや実習、部活動、日々の経験をもとに、自分が考えたことやこれからの目標を発表する行事です。今年は、資源育成コース、食品科学コース、海洋技術コース、海洋創造コースの3年生4名が発表し、8名の先生方に審査していただきました。
最初の発表では、資源育成コースでの実習や、海洋生物研究部で取り組んでいる研究について話がありました。活動を続ける中で、海の生き物と向き合うことの面白さだけでなく、将来について考えるきっかけにもなったことが伝わってきました。
次に、食品科学コースの発表では、あんこうの吊るし切りなど、食品加工に関わる実習を通して感じたことが紹介されました。技術を受け継ぐことの大切さや、実際にやってみて分かる難しさがあり、普段の実習が地域の食文化や専門的な学びにつながっていると感じました。
海洋技術コースの発表では、漁師である父から受けた言葉をもとに、自分の経験や将来の進路について考えたことが話されました。身近な人の言葉や、これまでの経験が、自分の進路を考える大きなきっかけになるのだと思いました。
最後に、海洋創造コースの発表では、将来の夢を持つきっかけとなった経験について話がありました。学校での学びだけでなく、日常の中で出会ったことや感じたことも、自分の将来につながっていくのだと感じました。
4名の発表を聞いて、同じ海洋高校で学んでいても、コースでの実習をもとにした発表、部活動や研究をもとにした発表、学校外での経験と結びついた発表など、一人ひとり内容が違っていて、とても印象に残りました。
発表者のみなさんが、自分の経験や思いを自分の言葉で伝えている姿から、普段の実習や活動が、進路や将来を考えることにつながっているのだと感じました。
校内予選会の結果、最優秀賞は資源育成コースの発表者でした。今回の発表会は、発表を聞いた私たちにとっても、自分の学びを振り返り、これからの学校生活や進路について考える良い機会になりました。
最優秀賞をとった資源育成コースの発表者 宮澤さんは日本海北部地区予選会に進みます。応援よろしくお願いします!
