みなさん、こんにちは!
1学期の総合実習では、あんこうを捌きます!グループではなく、「1人1尾」を丸ごとさばく超贅沢な実習です!
あんこうは体がぬるぬるして柔らかいため、まな板の上では滑って切れません。そのため、フックに吊るしてさばく伝統技法「吊るし切り」に一人ずつ挑戦しました。
あんこう1
あんこう2
エラからヒレ、皮膚、そして濃厚なあん肝まで、捨てるところがないと言われる「七つ道具」に切り分けます。部位ごとの質感の違いに苦戦しつつも、職人になった気分で集中!
切り分けた身や皮に熱湯をサッとかけ、冷水に落として血や生臭さを取ることにも挑戦しました。ただ…マスクをつきぬけるあんこうの香り…かなり手強かった。
最後、口だけになったあんこうを見ると、達成感がありました。お客様に「見せる」ということを意識しながら、手順通りに切っていくことは、かなり難しいと感じました。今から、冬のあんこう祭りにむけて、練習ができてよかったです。
あんこう実習は、まだまだ続きます…先生!次は、まな板でさばける魚で実習がしたいです!
