みなさん、こんにちは!
柔道部です。
5月29日、30日に長岡市市民体育館で開催された新潟県高等学校総合体育大会に出場してきました。
この大会は、3年生にとって最後の大会です。
これまでの練習の成果を出し切り、悔いのない試合にできるように、部員全員で全力で挑みました。
初日は男子団体戦が行われました。海洋高校は、日本文理高校、新潟第一高校と対戦しました。どちらの学校の選手も組み手が鋭く、技もきれいで、試合の中で学ぶことがたくさんありました。
結果としては、どちらの試合も敗れてしまいました。
しかし、試合では自分たちがやりたい柔道に挑戦することができました。思うようにいかない場面もありましたが、最後まで前に出て戦うことができたので、団体戦に対する後悔はありません。
2日目は男子個人戦が行われました。3年生の部員は、新発田農業高校の選手と対戦しました。試合ではポイントを取ることができず、一本負けという結果になりました。
正直に言うと、納得のいく形で高校最後の大会を終えることはできませんでした。もっとこうすればよかった、もっと粘りたかったという思いもあります。
それでも、これまでの日々の練習を思い出すと、悔しさだけではなく、感謝の気持ちが大きくなりました。
練習に付き合ってくれた後輩、柔道を教えてくださった先生方、そしていつも支えてくれた家族がいたからこそ、最後まで柔道を続けることができました。
柔道部としての活動は、これで一つの区切りになります。しかし、柔道を通して学んだことは、これからの生活にもつながっていくと思います。
試合に勝つことの難しさ、最後まであきらめずに向かっていくことの大切さ、そして身の回りの人への感謝を忘れないこと。これらは、柔道を続けてきたからこそ学ぶことができました。
これからは、部活動で学んだことを生かしながら、残りの学校生活も頑張っていきたいです。
応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
