みなさん、こんにちは!
科目「地域探究」で、フォッサマグナミュージアムに行ってきました!まずは、学芸員の方から、フォッサマグナの成り立ち、ヒスイの特徴などについて教えていただき、館内の展示について説明を受けました。
続いて、館内見学です。館内は、プロローグ『ヒスイ峡』→第1展示室『魅惑のヒスイ』→第2展示室『糸魚川大陸時代』→第3展示室『誕生 日本列島』→第4展示室『変わりゆく大地』→第5展示室『魅惑の化石』→第6展示室『魅惑の鉱物』の順で見学していきます。『魅惑の鉱物』では、見たことのない宝石のような鉱物がたくさんあり、ワクワクしました!
糸魚川は、世界でも有数のヒスイの産地として知られています。「魅惑のヒスイ」エリアには、海岸や川で発見された巨大な原石が数多く展示されていました。
さらに、200インチの巨大スクリーンでは、かつてアジア大陸の一部だった陸地が引き裂かれ、現在の日本列島の形へと形成されていくプロセスが美しい映像で解説されていました。理科の地学の授業で習う「プレートテクトニクス」や「フォッサマグナ(大きな溝)」という言葉の意味が、視覚的にすっきりと理解できます!
特に印象的だったのが、自分で振動を起こしてその強さを測定できる「地震計の体験コーナー」です。床のセンサーの上で思い切りジャンプすると、その揺れがリアルタイムで画面に波形として映し出されます。友達と全力で飛び跳ねてみましたが、気になる結果は…
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