みなさん
こんにちは♪
水産科の1年生です!
今回の実習では、私たち海洋高校1年生が能生海水浴場と弁天岩周辺を舞台に、マリンスポーツに挑戦してきました!
普段は実習棟で専門的な技術を磨いていますが、今回は「海そのもの」をフィールドに、スキンダイビング、SUP、カヌー、水上バイク、小型船舶、そしてレスキューという6つの種目を体験しました。
ただ楽しむだけでなく、どうすれば海で安全に活動できるか。実際に体験して分かった、それぞれの魅力と大切なポイントを紹介します!
まずは「スキンダイビング」です。自分の身体一つで海の中に潜ることで、能生の海の美しさや潮の流れを肌で感じることができました。 水中で見える景色は格別ですが、それと同時に自分の身体の状態や、海のコンディションを把握する難しさも学びました。自然の中で遊ぶためには、自分の限界を知り、仲間と声を掛け合うことが何よりも大切だと実感しました。
次に挑戦したのは「SUP」と「カヌー」。パドルを使って水面を進んでいくのは、まさに水上散歩!
でも、ただ漕ぐだけでは進みません。風や波の動きを読みながら、バランスを保つ必要があります。機材の扱いに慣れることも大切ですが、何よりも「今、海がどんな状態か」を感じ取る力が必要なんだと分かりました。
こちらは、スピード感あふれる「水上バイク」と「小型船舶」の体験乗船です。
エンジン付きの乗り物を操ることで、海の上での移動の可能性が広がりました。
海の上で浴びる潮風はとても気持ちがよく、海の魅力を全身で感じることができました!
一方で、大きな力を持つ機械を扱うには、相応の責任が伴います。周りに気を配り、ルールを守り、安全な航行を心がける。乗船を通じて、海上の責任者としての自覚が芽生えた気がします。
そして今回、何よりも大切だと感じたのが「レスキュー」です。
どんなに注意していても、自然相手ではトラブルが起きる可能性があります。
「もしも」の時に自分や仲間をどう守るか。ライフジャケットの正しい使い方や、救助の手順を何度も確認しました。
どんなに楽しい活動も、この「安全」という土台があってこそ成り立つもの。実習を通して、改めてその重要性を深く学びました。
今回紹介した種目は、どれも能生の海を存分に楽しめるものばかりです。
でも、道具を準備し、海況をチェックし、安全を確認するという一連の工程が、私たちの活動を支えてくれています。
実習を通して、ただ楽しかっただけでなく、海と安全に向き合うための「技術」と「知識」を身につけることができました。
今回得た経験を糧に、これからも海のプロフェッショナルを目指して、知識と技術をどんどん磨いていきたいです!
次回の航海日誌も、ぜひ楽しみにしていてくださいね^ ^
