みなさん、こんにちは!食品技能検定の実技試験って、食品製造だけだと思ってませんか?
実は白衣を着て、ピペットや試験管を扱う実験の実技試験もあるんです!ピペットの使い方に慣れてくると、サンプル液を正確に吸い上げて、ビーカーや試験管へ移すことができるようになりますが…最初は、手がプルプル震えながら、ピペットを使っていました。
実技試験は、「タンパク質の定性反応」でした。卵白溶液の熱変性や呈色反応などの手順を間違えず、安全に正確に行い、変化を観察し記録していきます。何よりも大変だった操作は電子天秤です。微細な振動(床の揺れ、近くを歩く人の振動など)でも数値がふらついてしまいます。
許容誤差ゼロ!
狙い通り!?
薬包紙をおいて塩を測定するだけなのに、何だろう…緊張感。誤差なしでピタリと計量できた奇跡の瞬間は、よっしゃー!!目指せ!実技全員合格です!
さて、実技試験の結果は…どうだったのでしょうか?
