海洋高校へようこそ

今、海洋高校がオモシロイ

糸魚川を“黒いダイヤモンド”の産地に!

チョウザメ養殖

今、全国各地で内水面養殖(淡水域での養殖)が盛んになりつつあります。特に冬場に海が荒れ、単調な海岸線を持つ新潟県では、将来に有望視されている産業です。

海洋高校では、黒いダイヤモンドと呼ばれる高級食材「キャビア」を生産するために、平成27年度より地元企業と連携してチョウザメの養殖に取り組んでいます。

平成29年6月現在、飼育開始からおよそ2年半が経過しチョウザメも飼育開始時よりもかなり大きくなりました。

海洋高校生の実習が、糸魚川を世界的なキャビアの産地にするかも!?

魚類飼育は毎日の地道な世話が大切

飼育開始時のチョウザメ稚魚(キャビアが採れるまで8年!)。

現在のチョウザメ養成魚(キャビアが採れるまで5年半!)

新潟県立海洋高等学校 航海日誌 運営元:新潟県立海洋高等学校

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